ホームVOICE竹ノ内 悠選手シクロクロス機材リポート -VISION-

VOICE

VOICE

ここから本文です。

2022.12.27

竹ノ内 悠選手シクロクロス機材リポート -VISION-

Vision METRON 55 SL DISC メトロン55SLディスク

お気に入りのホイール。スピードが増すごとに勝手に前にバイクを押し出してくれる。コーナーでの旋回もリムハイトをあまり感じさせず、自然と曲がってくれるし失速しづらい。METRON 40と比べると踏み出しの重さはあるかもしれないが、ハンディは実際感じない。踏んだあとのホイールによる押し出しで、結局はスピードにつながる。僕のようにペダリングが汚いとペダリングの下死点上死点でのロスを補ってくれるホイールがとても良く、常にペダルを回しているような印象を与えてくれる。メトロン55は最近出会った中で一番良いホイール。タイヤは砂やドライ用をセットし、スピードを重視するシーンで使用している。

 

Vision METRON 55 SL DISCについては

Vision METRON 40 SL DISC メトロン40SLディスク

踏み出しの軽さを犠牲にせず、エアロ効果による伸びも体感できる高バランスホイールという印象。ダンシングしてホイールが力負けすることはなく、弾性を保ったまま前に押し出してくれる。30ミリハイト台のホイールより高速時の伸びがあり、レースで安心して使える。レースでは主に泥と登りの多いシーンで使用するようにタイヤをセットしている。

Vision METRON 40 SL DISCについては

Vision METRON Handlebar, Stem and Seatpost メトロン ハンドルバー ステム シートポスト

ハンドルバーはSTIレバーに対して自然と収まり、コンパクトなハンドルはシクロクロスでもしっかり対応できる。カーボンらしく、しなりがあり、悪路でも不快感がない。かといって、ふわふわとして、操作が一定しないということにはならない。そのあたりはステムと相まって、いいバランスになっているのだと思う。ステムは迫力があるが、硬すぎることはなく、とても使いやすい。

シートポストもやはり硬すぎず、程よくしなる。調整幅も十分にあり、しっかりと締め付ければシクロクロスのような飛び乗るシーンが多くても問題なく使用できる信頼性がある。

Vision METRON CARBON STEMについては

Vision METRON SB20 SEATPOSTについては

Vision TRIMAX CARBON 4D HANDLEBARについては

 

 

一覧へ

このページの先頭へ