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2026.03.04

ブラックバードシリーズに32mmと34mm幅が追加!

ハッチンソンんがふたたび常識をくつがえし、ワイドタイヤがもたらすスピード、
快適性、グリップ力の向上を実証しています。

ハッチンソンのフラッグシップモデル「Blackbird(ブラックバード)」シリーズに、新たに32mmと34mm幅が追加されました。
ふたたび常識をくつがえし、ワイドタイヤがもたらすスピード、快適性、
グリップ力の向上を実証しています!

・ ブラックバードチューブレスレディシリーズ全ラインアップに32mmおよび34mmを追加

・ 独立ラボでの試験により、32mmは30mmとの比較で転がり抵抗の5%の向上(改善)を確認

・ 新ワイドモデルも価格は従来モデルと同じ

従来の常識を打破:ワイドタイヤがもたらす新基準

フランスの自転車用タイヤのパイオニア、ハッチンソンは本日、フラッグシップであるブラックバードシリーズを拡張、最新のラボテストとエリートライダーからのフィードバックに基づき、ワイドタイヤの優位性を証明しました。これらの新サイズは、従来の細いモデルをスピード、快適性、グリップのすべてにおいて上回ります。
同一条件のテストにおいて、32mmタイヤは30mmよりも転がり抵抗が5%向上(低減)するという結果が出ています 。
現在、ロードバイクの標準は28mmですが、今後は30mm以上が主流になるとハッチンソンは確信しています 。

・32mm: パフォーマンス志向のライダーに最適 。

・34mm: 荒れた路面、石畳、または日々のトレーニングに最適 。

ワイドタイヤが速い「3つの理由」

  1. 転がり抵抗の低減:同一空気圧の場合、ワイドタイヤの方が接地面が「短く、丸く」なります。これによりタイヤの変形と内部摩擦が抑えられ、転がり抵抗が低減します 。
  2. グリップと安定性の向上:接地面が広がることでコーナリング時のサポート力が向上。低圧走行が可能になり、常に安定したグリップを発揮します 。
  3. 快適性の進化:より低圧の設定でタイヤのサスペンション機能が向上します。路面の凹凸を跳ねることなく吸収し、前方への推進力を維持します 。
    空力性能は低下する?

常識とは異なり、細いタイヤが必ずしもよりエアロであるとは限りません。
空力効率は何よりもまず、タイヤ幅とリム幅の適合性、そして両者のスムーズな接続性に依存します。

「ワイドタイヤはパフォーマンスの敵という考えは、もはや過去の遺物です。32mmと34mmのブラックバードによって、その考えが時代遅れであることをわたしたちは示したい。
よりワイドなタイヤは、より高い性能を発揮します。振動吸収と減衰、そしてなによりも、高速コーナーでの安定性はすぐに体感できます。
最初は驚くかもしれません。しかし一度体験すれば、必ず納得できるでしょう。
タイヤ幅は確実なアドバンテージです。安定感、スピード、安全性の面において」

―― マルタン・チュチュ(ハッチンソン 製品マネージャー)

ブラックバード ラインアップ

ブラックバード レース

妥協なきレーシングタイヤ。最高のスピードとハンドリング性能。
28 / 30 / 32 / 34mm
価格:15,400円(税込)

くわしくは

ブラックバード

転がり抵抗の低さと4,000km以上の耐久性を両立するオールラウンドモデル。
ブラックおよびタンウォール展開。
26 / 28 / 30 / 32 / 34mm
価格:13,750円(税込)

くわしくは

ブラックバード オールシーズン

ウェットおよび低温条件でも安全に使用可能なパフォーマンスタイヤ。
スピードを犠牲にしない設計。
ブラックおよびタンウォール展開。
28 / 30 / 32 / 34mm
価格:13,750円(税込)

くわしくは

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