Lightweight

ライトウェイト Q&A(メンテナンスに関するご質問)

ライトウェイト・ホイールにはどのようなブレーキパッドを使えばいいのですか?
ライトウェイト純正のブレーキパッドを使ってください。当社以外のブレーキパッドを使用した場合、ブレーキング面を損傷したり眼に見えないカスが付着して問題を起こす恐れがあります。他社のブレーキバッドを使用した場合、保証対象外となります。
シマノ用、カンパニョーロ用をお選びいただけます。

ライトウェイト・ホイールの公差は?
横ブレ公差 チューブラーモデルの場合、0.4ミリです。クリンチャーモデルの場合は0.5ミリです。
縦ブレ公差 0.5ミリです。
出荷後の調整が不可能な製品ですので、ライトウェイト独自の測定基準に基づき公差試験に合格したホイールのみが出荷されています。

一般のスピードメーター用スポーク・マグネットを使っていいでしょうか?
ライトウェイト・ホイールには、バルブの反対側にマグネットが内蔵されています。前フォークブレードの対応する位置にセンサーを取り付けることができない場合は、センサー位置に対応できるスポーク箇所に接着できる四角いタイプのホイールマグネットをお使いください。ネジ止め方式のマグネットは使用しないでください。スポークのカーボン繊維に損傷を与える恐れがあります。その結果、深刻な事故につながるかもしれません。また、すべての後輪にもマグネットが内蔵されています。
マグネットが内蔵されている付近に、それを指し示すシールが貼ってあります。

チューブラータイヤを接着する場合の注意点は?
リムセメントやテープ・メーカーのマニュアルをよく読んでください。リムセメントやテープが完全に機能しない場合があります。ホイールにより対応タイヤサイズが異なりますのでご確認ください。リム断面形状がモデルごとに異なります。チューブラータイヤとリムベッドがすき間なく接着されるようにご注意ください。

ライトウェイト製チューブラーリムには専用のリムセメントがあるのですか?
特にありません。

チューブラータイヤを接着テープで装着してもいいのでしょうか?
一番のお勧めは、リムセメントです。
同時に、リム接着テープも高い性能を持っています。
リム断面形状がモデルごとに異なります。チューブラータイヤとリムベッドがすき間なく接着されるようにご注意ください。

ライトウェイト・ホイールにはどのような延長バルブを使えばいいのでしょうか?
まず、延長バルブには2種類あります。どちらも使用可能です。
1)バルブに直接ねじ込み、空気を入れた後に取り外すことができる延長バルブ。
この場合、チューブ側バルブは隠れていて、開いたままになる。
2)バルブ・コアとチューブ側バルブ間に固定するタイプの延長バルブ。この場合、バルブは閉めることができる。
お勧めは2つ目の延長バルブです。ライトウェイトのラインアップから購入していただけます。

ライトウェイト製延長バルブはどのように装着すればいいのでしょうか?
最初にタイヤを付ける前に装着する必要があります。詳しくは購入された販売店にご相談ください。

ライトウェイト・ディスクホイールではどのようにタイヤに空気を入れればいいのですか?
通常のポンプ・ヘッドはライトウェイト・ディスクホイールのバルブにはサイズが大きすぎます。
各ディスクホイールには専用アダプターが付属していますので、それをお使いください。専用アダプター単体の販売もしております。

ライトウェイト・ホイールを長持ちさせる方法はあるのですか?
もちろんです。
①リムとブレーキパッドをクリーンに保つことが大切です。
リムのブレーキング面とブレーキパッドに砂やドロがついていると、ホイールの寿命が短くなります。ドロがサンドペーパーのように作用し、リムのブレーキング面を破壊するのです。ホイールとブレーキパッドを定期的にクリーニングしましょう。とくに雨のサイクリングのあとは入念に。
②ブレーキパッドは1年に1回以上交換しましょう。
ブレーキング面にブレーキパッドのカスが付いていないか定期的にチェックしてください。ブレーキング時のノイズにつながり、リムが異常に高温になります。効きムラの原因になる恐れもあります。
また、ブレーキパッドが正しく組み付けられているか、定期的に確認してください。
③フリーホイールのロックリングを5000キロの走行ごとにチェックしてください。交換する場合、かならず純正のDTスイス部品をお使いください。ライトウェイトが販売するDTスイスの純正グリスをお使いください。

ホイールのベアリングを自分で交換することはできますか?
できません。ライトウェイト・ホイールのハブ・ベアリング交換はカーボンスポーツ社でのみ対応できます。
ご自分で交換された場合、保証対象外となります。


ハブボディを自分で交換することはできますか?
2005年以降のライトウェイト・リアホイールのDTスイス製ハブボディはご自分で交換できます。
ただし慎重に、できれば、メンテナンスは自転車専門店にご依頼ください。あるいは、ライトウェイトで修理を行なうこともできます。まず、購入された販売店にご連絡ください。

ブレーキング時に効きムラが発生した場合、どのようにすればいいでしょうか?
効きムラがひどくなると、不快であるだけでなく、危険です。
―ブレーキパッドが正しく装着されきれいな状態であるかをチェックしてください。
―問題があれば、購入された販売店にご相談ください。
そのあと、ブレーキの効き具合をチェックしてください。もし、まだ問題がある場合、購入された販売店にご連絡ください。

スポークが壊れた場合、修理できますか?
残念ながら、基本的に、修理は不可能です。
購入された販売店に写真を送っていただければ、修理の可否をお調べいたします。
修理不可能な場合、製品登録をしていれば、「クラッシュリプレイスメント・プログラム」を申請していただくことができます。あるいは、「ホイールプロテクション」にお申込みいただいたお客様の場合、保証期間内であれば、それで対応させていただきます。

リムが壊れた場合、修理できますか?
リムが完全に破断した場合は修理できません。部分的な損傷であれば、修理できる場合があります。
購入された販売店に写真を送っていただければ、修理の可否をお調べいたします。
修理不可能な場合、「クラッシュリプレイスメント・プログラム」を申請していただくことができます。「ホイールプロテクション」にお申込みいただいたお客さまの場合、保証期間内であれば、それで対応させていただきます。購入された販売店に写真を送っていただければ、修理か、あるいは交換で対応するかの判断をさせていただきます。

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