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PODIUM2016.5. 2

スポーツバルム 門田基志選手レポート

日本には四季があり、季節毎の気温差が屋外スポーツには影響が大きい。
その中で体を最高の状態に保つための大きな手助けになるのがSportsbalm(スポーツバルム)シリーズ。

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【イエローシリーズ】

レースやトレーニング中はイエローシリーズを使用。これにより迅速にウォーミングアップができ、乗車中の体の動きを最適な状態にもってゆくことができる。
そしてレース中には筋肉をいい状態で維持する事ができ、高いパフォーマンスを発揮し、怪我の防止にも繋がる。
熱帯のアジア選手権でも、日本の春から秋のシーズンでも、積極的に使用している。

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【レッドシリーズ】

寒い時期は特に体の動きが悪くなるが、寒さに合わせてレッドシリーズを使う事で厳しい寒さの中でも快適にトレーニングやレース活動が可能となる。
特 にシクロクロスではレース中の気温が一桁から氷点下になる事もある。そこでレッドシリーズ1、2、3を気温に合わせて使い分け、部位毎の使い分けをする事 で、厳しい寒さの中でも筋肉が本来持っている力を発揮する手助けとなり、寒い時期にありがちな膝等の不具合も軽減出来る。
実際に2014年シクロクロス全日本選手権でもレッドシリーズを使用し、氷点下の中で2位になる事ができた。

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【ブルーシリーズ】

体と自転車の接点でもあり、サドルとコンタクトするパッドが重要な部分だと思う。
長距離のマウンテンバイククロスカントリーマラソンは未舗装路のロング系レース。
路面からの振動や衝撃による痛み、違和感を軽減する為にブルーシリーズは必要不可欠である。
過去3度クロスカントリーマラソンの世界選手権出場時も勿論ブルーシリーズを使用。摩擦による皮膚の痛みも無く、厳しい世界選手権を完走する事ができた。
ブルーシリーズは全てのライダーの快適性を向上してくれると思う。

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【グリーンシリーズ】

レースやトレーニング後には火照った筋肉を冷却し回復を促進してくれるグリーン2を使用。リカバリー時にはグリーン1で疲労し痛んだ筋肉の回復を即す。
部分的に激しく痛めた筋肉にはグリーン3を使用する事で回復へ導いてくれる。

今期40歳の自分にとって質の良いトレーニングを維持し、怪我をしない体と回復力を維持するのには必要不可欠な存在がスポーツバルムと言える。
機材スポーツでもある自転車は定期的にメンテナンスする必要がある。また、エンジン部分である人間のメンテナンスは機材以上に大切だと言える。
日々のメンテナンスと体調を維持する為のケアが、高いパフォーマンスを発揮する為に必要となる。
国内現役プロ最年長選手でもある自分が昨年UCI国際レースで優勝を飾れたのも、日々のスポーツバルムを使用する事での効果が大きいのは明らかだと思う。
気温や状態に合わせて、イエロー、レッド、ブルーのスポーツバルムを使い分ける事がサイクリストのパフォーマンスアップやレースでの好成績にも繋がると思う。
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