BLOG

LIGHTWEIGHT2017.10.18

[Lightweight]【FERNWEG CLINCHER】

本日はライトウェイトから【フェルンヴィーグ クリンチャー】のご紹介です。

fernweg_redhot.jpg

◆フルカーボン・クリンチャーの剛性とブレーキング性能を最良のものとするのは? それはカーボンスポーツ社にとっては簡単なことなのです。
無理だ、という人が多い中、カーボンスポーツ社は実現しました。限界の耐熱性能を持ち、極限まで重量を落とした上で最高の重量当たり剛性をもつホイールを開発することは簡単ではありませんでした。しかし、その野心的な目標を設定し、達成したのです。

◆さらに突き詰めた空力特性、剛性と重量のベストバランス、ドライ・ウェットを問わず最高のブレーキング性能を達成する、アップダウンが多いトライアスロンに最適、アップダウンが多い通常のサイクリングにも。
高速用、超高剛性カーボンエアロホイールをさらに進化させることはできるでしょうか? もちろん、できます。

◆決してロケット工学のように難解なものではありません。時速を数km上げればゴールに早く着きます。【フェルンヴィーグ クリンチャー】はそのために設計されました。限界点でさらにスピードを上げるためのホイールです。剛性、軽量性、そして世界最高の空力特性を持つエアロホイールなのです。【フェルンヴィーグ クリンチャー】にはライバルがいません。自社テストでは加速性能において同等のホイールは存在しませんでした。当社のエンジニアと外部の空力専門家が協力し、風洞実験室で最適な形状が得られるまで開発を続けたからです。レースや日々のトレーニングで常に感銘を与え続けるエアロホイール、それが【フェルンヴィーグ クリンチャー】なのです。最高の空力特性による感動を日々のサイクリングで味わうことができるホイールは【フェルンヴィーグ クリンチャー】しかありません。

◆重量はホイール単体でフロントが720g、リアが820gです。リム高は79.5mm、リム幅は20mmで、23-25mm幅のクリンチャータイヤに対応致します。

◆スポーク本数はフロントが16本、リアは20本、自転車本体を含めての最大対応重量は120kgに設定されています。

◆専用ホイールバッグと説明書・前後クイックレリーズ・専用ブレーキパッド・バルブエクステンダー2本、バルブ回し・タイヤレバー2本の入ったサイドバッグが付属致します。税抜き定価はUD(カンパニョーロ11S対応)・HG(シマノ11S対応)共に750,000円になります。


Lightweight_Fernweg_close3-thumb-300xauto-3944.jpgLightweight_Fernweg_close1-thumb-300xauto-3942.jpg

フェルンヴィーグ・クリンチャー

重量 フロントホイール 720gr
重量 リアホイール 820gr
リム高 79,5mm
リム幅 20mm
スポーク数 (フロント/リア) 16/20
タイヤ幅 23-25mm
最大システムウェイト※ 120kg

※ホイールにかかる限界総重量(自転車本体、ライダー、ボトル、サドルバッグなど全て)

LIGHTWEIGHT2017.10.17

[Lightweight]【WEISS(White)Edition】

本日はライトウェイトから、ヴァイス(ホワイト)エディションのご紹介です。

Lightweight_Meilenstein_Weiss_ed_close1.JPG

◆白くなったスポーク部分はただの塗装ではありません。樹脂表面がエナメル状に処理され、従来の塗装やパウダーコーティングと比較して、耐久性と外観の美しさを高めたデュラフロンコーティングを施しています。

◆ドイツで開発された【デュラフロン】。このコーティング素材は樹脂表面をエナメル状に処理することで、従来の塗装、パウダーコーティングと比較して耐久性と外観の美しさを高めるものです。ビルの外壁やAMG C63のシートなどに使用されており、効果としては汚れが落ちやすくなり、ホコリやオイル汚れからもスポークを守ります。素材の表面の微細なデコボコをフラットにして、汚れが付きにくく、着いた汚れが落ちやすくなります。

◆こちらが【マイレンシュタイン】ホワイト↓

Lightweight_Meilenstein_Weiss_ed_close2.PNG

◆こちらが【ギップフェルシュトルム】ホワイト↓

Lightweight_Gipfelsturm_Weiss_ed_close1.JPG

Lightweight_Gipfelsturm_Weiss_ed_close3.JPG

Lightweight_Gipfelsturm_Weiss_ed_close2.JPG

◆価格は【マイレンシュタインオーバーマイヤーヴァイスエディション】が750,000円(税抜定価)、【マイレンシュタインチューブラーヴァイスエディション】が570,000円(税抜定価)、【マイレンシュタインクリンチャーヴァイスエディション】が650,000円(税抜定価)、【ギップフェルシュトルムチューブラーヴァイスエディション】が590,000円(税抜定価)となります。

LIGHTWEIGHT2017.10.16

[Lightweight]【AUTOBAHN】

本日はライトウェイトから【オートバーン】のご紹介です。

autobahn-bw_front_schwarz.jpg

◆【オートバーン】はタイムトライアル用最速ホイールです。空力特性・推進力・スピードで群を抜く性能を誇ります。業界最高の剛性と軽量性を兼ね備えたディスクホイールです。

Lightweight_Autobahn_close1.jpg

◆カーボンスポーク構造のホイールをさらに速く、より完成度の高いものにするにはどうすればいいのか? 簡単な方法がありました。しかし困難なのはこの【オートバーン】というホイールを説明することだと気づきました。推進力・スピード・空力特性・軽量性・強度、そしてハンドリング性能というキーワードから始めてみましょう。このリストのなかには「妥協」という言葉はありません。忘れてはいけないのは、【オートバーン】は単に丸い円盤ではない、ということです。【オートバーン】は妥協のない武器‐‐‐時間との戦いで使うための武器なのです。このホイールで武装すれば、これは自分の限界を知るための、そして信じられないほどの高速でのスリルを味わうためのカーボンホイールであるという意味を理解することができます。つまり【オートバーン】で武装すると、ゴールまで間断なく弾丸のように突き進むことが可能になります。そしてゴールでは、余裕をもって他の選手たちが追い付いてくるのを待つことができるのです。

Lightweight_Autobahn_close3.jpgLightweight_Autobahn_close2.jpg

◆重量はリアホイール単体で780gしかありません。ディスクホイールとしては破格の軽さを誇ります。リム幅は20mmで、19-27mm幅のチューブラータイヤに対応致します。

◆専用ホイールバッグと説明書・クイックレリーズ・専用ブレーキパッド・バルブエクステンダー1本、バルブ回し・タイヤレバー2本の入ったサイドバッグが付属致します。税抜き定価はUD(カンパニョーロ11S対応)・HG(シマノ11S対応)共に410,000円になります。

重量 リアホイール 780gr
リム高 -
リム幅 20mm
スポーク数 (フロント) -
タイヤ幅 19-27mm
最大システムウェイト※ 120kg

※ホイールにかかる限界総重量(自転車本体、ライダー、ボトル、サドルバッグなど全て)

LIGHTWEIGHT2017.10.13

[Lightweight]【MEILENSTEIN Obermayer】

本日はライトウェイトから【マイレンシュタイン オーバーマイヤー】のご紹介です。

Lightweight_Meilenstein_Obermayer_close1.jpg

◆正にロードホイールの究竟(くきょう)。【マイレンシュタイン オーバーマイヤー】はカーボンスポーツ社が考える究極を形にしたものです。

◆【マイレンシュタイン】、この特別なホイールの軽量化と高剛性化を行ない、同時にブレーキング性能と空力特性を向上させることがカーボンスポーツ社の目標でした。新たな積層構造の採用により繊維と樹脂の仕様を最適化し、さらにフロントホイールに最新のハブを採用して重量を25g軽減、同時に約2倍の剛性を持たせました。【マイレンシュタイン オーバーマイヤー】は不要な重量を削減し、最先端テクノロジーを搭載、別次元の俊敏性を獲得したのです。つまり、地球上でもっとも軽量で、もっとも剛性が高いホイールの完成をみた事になります。

◆【マイレンシュタイン オーバーマイヤー】は優れた空力特性に加え、あらゆる要素を進化させています。単位重量当たりの剛性値は最高レベルに達しており、ドライ路面、ウェット路面を問わず革新的なブレーキング性能を獲得しています。アップダウンが激しいトライアスロンコースにも対応し、時には山岳コースにチャレンジするライダー向きのホイールといえるでしょう。

meilenstein-obermayer-fw-16_halbprofil_schwarz.jpg

meilenstein-obermayer-bw-20_front_schwarz.jpg

◆重量はホイール単体でフロント395g・リア540gしかありません。リム高は47.5mmに設定し直されています。リム幅は20mmで、19-27mm幅のチューブラータイヤに対応致します。

◆スポーク本数はフロント16本・リア20本、自転車本体等を含めてのホイールにかかる限界総重量は90kgに設定されています。

◆専用ホイールバッグと説明書・前後クイックレリーズ・専用ブレーキパッド・バルブエクステンダー2本、バルブ回し・タイヤレバー2本の入ったサイドバッグが付属致します。税抜き定価はUD(カンパニョーロ11S対応)・HG(シマノ11S対応)共に690,000円になります。

Lightweight_Meilenstein_Obermayer_close3.jpgLightweight_Meilenstein_Obermayer_close2.jpg

重量 フロントホイール 395gr
重量 リアホイール 540gr
リム高 47,5mm
リム幅 20mm
スポーク数 (フロント/リア) 16/20
タイヤ幅 19-27mm
最大システムウェイト※ 90kg

※ホイールにかかる限界総重量(自転車本体、ライダー、ボトル、サドルバッグなど全て)

LIGHTWEIGHT2017.10.12

[Lightweight]【GIPFELSTURM】

本日はライトウェイトから【ギップフェルシュトルム】のご紹介です。

Lightweight_Gipfelsturm_close1.jpg

◆オールラウンドホイールの極み。【ギップフェルシュトルム】はそう表現して良いでしょう。

gipfelsturm.jpg

◆きわめてタフで横風にも強い超高級カーボンホイールを作ることはできるのだろうか? そう、もちろん可能です。

何度も何度も、両立するはずのない複数の目標に直面したことがあります。そういう体験こそがカーボンスポーツ社の原動力なのです。「怠惰な妥協ではなく最良の解決策を」求めるのがカーボンスポーツ社のモットーです。【ギップフェルシュトルム】の開発はまさにそのものでした。強度、横風への強さ、快適性に関する新しい性能基準を打ち立てることが目標でした。その結果、強風や上りに適し、首や肩への疲労を軽減するホイールが完成したのです。コントロール性とハンドリングの精度は、最悪の気象状況においても画期的な水準を維持しています。完全なシールド構造により、水やドロがホイール内に入ることはありません。モノのよく分かったサイクリストが【ギップフェルシュトルム】を選ぶ。賢明な選択だ、と思います。

Lightweight_Gipfelsturm_close3.jpg Lightweight_Gipfelsturm_close2.jpg

◆重量はホイール単体でフロント450g・リア575gしかありません。リム高は前後とも27mmに設定されています。リム幅は20mmで、19-27mm幅のチューブラータイヤに対応致します。

◆スポーク本数はフロント20本・リア24本、自転車本体等を含めてのホイールにかかる限界総重量は110kgに設定されています。

◆専用ホイールバッグと説明書・前後クイックレリーズ・専用ブレーキパッド・タイヤレバー2本の入ったサイドバッグが付属致します。税抜き定価はUD(カンパニョーロ11S対応)・HG(シマノ11S対応)共に530,000円になります。

重量 フロントホイール 450gr
重量 リアホイール 575gr
リム高 27mm
リム幅 20mm
スポーク数 (フロント/リア) 20/24
タイヤ幅 19-27mm
最大システムウェイト※ 110kg

※ホイールにかかる限界総重量(自転車本体、ライダー、ボトル、サドルバッグなど全て)